SEO戦略/『コロナ』をキーワードにしても安定したコンテンツは作れない

こんばんは。yoshitaka kaiです。普段は絵を描いたり、サイト運営したり、プログラミングしたりしています。

今日は長期的に安定するサイトを作るための秘訣をお話しします。


短期間しか維持できないキーワードは使うべきではない

今、世界全体で問題になっているコロナウイルスに関して、情報を集める人、気になる人は多いと思います。ですが、それとサイト運営を結びつけてしまうのは少々問題があるんじゃないかなと思います。

キュレーションアプリやサイトの弱点として、最新情報が短期間で陳腐化するという問題がありますよね。

政治家の起こした問題なんかも、その時だけはみんながこぞって注目するけど、次の日になればあっという間に忘れ去られてしまいます。

こんなものばかりを増やしても、資産として活用することは難しいし、かなりコスパも悪いと思うんです。個人での運営であればなおさらですね。

なので、サイトを運営する場合は、できれば長期的に注目されるようなキーワード選びが大事になってきます。

『コロナ』よりも『ウイルス』の方がキーワードとしては安定する

これは一つの例ですが、『コロナ』というのはこれから先しばらくは使えるキーワードかもしれませんが、長い目で見ると5年10年で使い続けられるテーマでもないと思うんです。

ターゲットを20代30代に絞るとして、その人たちは『コロナ』というキーワードを長期的に検索するだろうかと考えてみるんです。

そうすると『コロナ』よりも『ウイルス』だったり『ウイルス対策』とかの方が長期的に使えそうですよね。実際に検索者数などを調べたわけではないので、はっきりこのキーワードが使えるとは断言できませんが、

サイト作りを始める段階で、どんなキーワードが安定し、尚且つ長期的に注目されているのかというのは、結構大事なんじゃないかと思っています。

『コロナ』はいずれ力を弱めるというのが一番の理由

こういうお話をするのも、コロナがこれから先何十年も続くとは考えられないからです。

日本は80年代にバブルを迎え、後半でバブルが弾け、90年代で就職氷河期を迎えたように、

2010年代はIT革命が起き始め、色んな意味で2020年代に崩壊と再建が始まるんじゃないかと思っているんですが、

そういうの時代の流れって、『崩壊→安定→革命』のような感じで大まかにみると繰り返されてるんですよね。

そういう意味でも、キーワードは時代の流れに左右されないようなものを選ぶ方が、有利に働くと思います。


 

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