SEO戦略/キーワードの選び方

月間PV数と競合率をチェック

月間PV数が1,000から1万のものが良いのか、それとも1万から10万のものを狙うのが良いのか、もしくはそれ以上…。

決まりはないが、どのレベルのものを狙うのかはケースバイケース。

自分の作りたいサイトというよりかは、これからどんなサイトを作るのかという段階のうちにはっきりさせておいたほうがいい。

数字が多い方が、ヒットする確率は上がるかもしれない反面、狙う人が多いとも言える。

その判断をするのが競合率になる。競合率の低いものであれば、狙う価値があると思う。

たしかに知識や情報がある人が少数でもコンテンツを仕上げ切っている場合はあるが、

そうであっても競合率が低いキーワードであれば、狙い方次第で、検索順位を上げることはできる。

ニッチな市場を狙う

例えで言うと、「イラスト」の関連キーワードの中で、月間PV数1000から1万のものもあれば、それ以上のものもある。

たしかに数字の大きなもので競合率が低いものは狙う価値があるとは思うが、

そのほかの狙い目として、敢えて低いPV数で競合率の低いものをいくつか狙っていく戦略もありだとは思う。

たしかな情報や経験に基づいて、戦略を立てている人からすれば、PV数が高く、競合率が低いキーワードを狙うのは、違った意味で競合性が高いことを知っている。

どちらの戦略を使うのかはあなた次第だ。どれが間違っているというわけではない。

必ずしもロングキーワードがいいとは限らない

SNSや情報発信をしている人に中には、ロングキーワードを勧めているケースがあるが、必ずしもそれが正しいとは限らない。

あくまでも顧客目線で考えることがSEO対策の一番の近道であって、

一方的な視点で戦略を立ててしまいすぎるのは、顧客を置いてけぼりにするのと同じことになる可能性がある。

戦略的にこれからの市場を敢えて狙うとかであれば意味が違ってくるが、それでもイノベーション的に提案も兼ねてサイト構成する場合もあるだろう。

それでないのであれば、SEO戦略は顧客目線で立てていくことが重要になってくる。

このサイト内のイラストは、

フリー素材イラスト集の中でも公開していますので、ぜひチェックしてみてください。

 

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