Djangoでvideoタグを使っていて、Safariで上手く動画が再生されない件について。妻は答えを見つけていた…

「videoタグ」これをDjangoで使いはじめたがために、思わぬハプニングに出くわしたのです。ここ最近Djangoでの勉強をどんどん進めていて、参考書片手にカタカタとコードを打ちまくっていたのですが、動画投稿アプリという少し難癖のある課題に立ち向かっていたところ、mediaディレクトリやらFileFieldやら色々と見知らぬコードが出てくるわけです。それでもまぁ、集中し出すと止まらないタチなものでして。どんどん進めていたわけなのですが、どうしてか書き上げたコードが上手く作動しない…。アプリ開発ってブラウザテストなんかもあるじゃないですか。Pythonだとpython manage.py runserverといった感じでコードをターミナルに打ち込むわけですが、どうしてかGoogle Chromeでは作動して、Safariでは作動しないなんて状況に陥ってしまったのです。

それで色々と調べていたわけですが、Safariはmp4ファイルを使用するときにプログレッシブ方式に変換しなくちゃならんとか、他のファイルでも対応できるように、videoタグのあいだにsourceタグを加えるとか。まぁいろんな人たちの記事を参考にしていたのですが、これまたどれをやっても変化なし。それでもなんとか妻も参加してなにが問題なのかと調べていたのですが、それでも分からなかった。でも、はっきりしていたのは、Google Chromeではテストできているってこと。これってブラウザに問題があるんじゃないのか?と思うようになり、よくよく考えたら、Safariのアップデートって最近やてないなぁと思いはじめたのです。そんでもってMacのOS自体もアップデートしてなかったから、この際だからやっちゃうかってことになって、思い切ってパソコンの中身を一掃してアップデート。

まさかのこの作業が功を奏して、動画アプリのテストがSafariでもできるようになったのです…そんな朝、妻が横でぼそりと、「昨日行ったやん、バージョン古くないんか?って…」たしかに言ってた。そうでした。申し訳ございません…


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