いろんなプログラマーになれるよ

プログラマーってなにをやる人なのかということを考えると、その定義というのは、人それぞれに考え方が違うはずで。だから、あまりネットで情報を集めすぎない方が、「いろんなプログラマーになれるよ」、という可能性を広げられると思う。僕の場合はウェブコンテンツをPythonのフレームワークでもあるDjangoを使って、AWSでインフラを構築して開発するウェブデベロッパーという考えを持っているけれど、その作られるコンテンツの要素としては、ライティング技術も必要になるし、デザインスキルも必要になると考えている。だから、プログラミングを学んでいるだけではダメだということになるんです。たぶん、会社員であれば、この3つのスキルのうち、どれかを追求していけば、じゅうぶん仕事として通用するのだと思うけれど、そうではないので3つのスキルをいつまでも追求する必要がある。それは負担が増えるかのように感じてしまう人もいるかもしれないけれど、3つのスキルを掛け持つことが、かえって収入の分散化につながる可能性を高めてくれるから、メリットでしかないと考えているのです。それに加えて起業家がひとつのビジネスだけをやらずに、複数のビジネスを展開することが多いように、僕も盆栽業というかけ離れたビジネスを展開するようにした。これは戦略でもなんでもなくて、元々園芸に関する知識をたくさん学んでいて、なおかつビジネスとして成り立つものは何かと考えたときに、何年も前から盆栽は日本の伝統として、人気が落ちるということはないだろうから、仕事として考えることがあっても良いのではないかと考えていた。だから、今年に入ってから本格的に事業として始めることにしたのです。個人で活動するというのは、なんでもできるけれどリスクも増えてしまう。だから誰もやりたがらないのだと思うけれど、自由に働きたいのであれば、そのリスクをどう回避していくかを考えなくちゃいけない。逆に言えば、それができるのなら自由に働けるようになるってことなんだけど。その働き方を作るのがまた難しいから、誰も始められないでいるんだよね。

今日も「プログラミングノート」を見にきてくれて、ありがとうございます。昔から好きなことというのは「のんびり犬と遊んでいること」だったりするのです。これは子どもの頃からずっと変わっていないことなんだけどね。それまではさすがに仕事にしたいとは思えないなぁ。

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