1年ぶりにPythonのコードを書き始めました

確か一年前くらいにDjangoの勉強を始めて、しばらくしてからライターとしての仕事が続けざまに入っていたので、技術書などにはかなりの時間目を通していました。

ですが、開発者としての実力をつけようと思うなら、どう考えても手を動かして実際にコードを書く時間を増やさないことには、スキルは身に付きはしないということはずっと前から分かっていたことなので、ようやく重い腰を上げ始めたところです。

開発者としてプログラミングを学ぶ時間は時に孤独でもあって、スキルを身に付けている間の時間というのは、WordPressの知識を身に付けようとしていた頃もそうでしたが、やはり周囲の人からは自分のやっていることがなかなか理解されず、本当に毎日苦しかったです。

ですが、こうしてこのブログサイトに毎日コメントをくれる方との出会いを増やすことが出来たのは、紛れもなくプログラミングの知識を学び続けているからだという実感があります。

多くの人が私の行動に対して理解出来ない理由の一つとして、「それでどうやって生活していけるのか?」ということが考えられるのでしょう。

ですが、将来的に考えても、今現在世界規模で問題になっているコロナウイルスの影響からもご存知の通り、経済はかなり深刻化しています。

それは私が住んでいる国、日本だけのことではないと思います。歴史的に振り返ってみても、今回の問題はこれから5年くらいは改善されるまでに時間がかかるのではないかと考えています。

そんな中で安定した仕事と言われてきたものが、ことごとく正反対のものに変わってしまっている、という事実を知りながらも、そんな仕事に時間を消耗してしまいそうになることの方が怖くなっています。

そんなことに時間を費やすくらいなら、私は自分がやりたいことに時間を使って、いずれは多くの人に役立つことにつなげていければいいと考えるようになったので、今こうしてプログラミングの勉強を本格的に再開させました。

とにもかくにもコードを書かなければプログラミングスキルは身に付かない!

なのにこんなにも多くの時間をライティングの時間に使い果たしてしまったということ自体は、どうしようもないことでもあるし、そのおかげで今何も問題もなくお金を稼げるようになっていて、安心して勉強できる環境を作ることが出来ています。

これからの問題となるのは、ひとまずプログラミングでなくでもお金を確保することは出来ているので、そこからさらに知識を身に付け、プログラミングについてさらに理解を深めながら、Webサイトを作ったり、情報提供を続けたり、いずれはソフトウェアやアプリ開発なんかをやっていけるようになりたいと思ってます。

周囲の考えはいつもこうです。もしかしたら新しいことにチャレンジしようとしている人にとって、一番聞き飽きている言葉かもしれません。

「それでどうやって生活していけるのか?」

この問題を克服するには、自分にとってみれば安定しているように見える仕事を続けているよりも、もっと好きなこと、やってみたいことに関する知識を身に付け、それをフォロワーの皆さんにシェア出来る機会を増やしていくことだと考えています。

その他ビジネスアイディアがあればコメント下さい。参考にさせて頂きます。

いつもたくさんのコメント一つひとつ読んで、必要なものは回答していこうと思っています。

Thank you World!! Thank you my friends!!

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