Webサイト制作のレイアウト作りについて

Webサイトのレイアウトについてはデザイナーやコーダーの方による様々なアイディアを持って、制作されていることだとは思いますが、実際のところレイアウトに関してはかなりテンプレート化されているようにも感じていて、そのせいもあってAIなどによる自動作成なども可能になっているのではないかと思います。

とはいえ、どれだけAIによって自動作成システムが構築されようとも、クライアント様の考え次第では、自由度の高いデザインを求める場合もあると思いますので、そういった意味合いからも現時点では全ての行程をAIが担えるわけでないだろうという考えています。

私がWebサイトのデザインレイアウトを考える場合、最低限ユーザーにとっての使いやすさであったり、見やすさといったことを重視しています。

その次にそのサイトのどのページが閲覧されていても、どういうサイトなのかをはっきりと理解できるようなものに仕上げる必要があると考えています。

多くのブログサイトや、キュレーションメディア、コーポレートサイトでは、必要最低限のレイアウト構成は取り入れられて入るものの、細かい部分での使いやすさや見やすさが重視されていなかったり、ページ移動によって何のページなのか理解しづらいサイトというものを見つけることはよくあります。

そのせいでユーザーの好奇心を妨げているのであれば、早いうちに改善しておく必要はあるでしょう。

グーグル検索によって集客を目的とされている場合もあるかとは思うのですが、それ以前に検索ヒットしても内容の組み立ての段階から問題を生んでいては、どれだけSEO対策を施しても結果につながりづらく、そしてSEO対策もまた使いやすさや見やすさ、明確なサイトの理解度を重視しているとも言えるからです。

これらの問題を解決するためにも、その点を重要視しているデザイナーやコーダーの方と設計を行なっていく必要があるでしょう。

私がWebサイトを設計する際もそのような点に注意し、時にはユーザー目線からレイアウトデザインを考えることもあります。

そのようにして最も効果を生むWebサイトの構築に取り組むことで、結果につなげていけるはずです。


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