WordPressで自由度の高いデザインを目指すには

WordPressというツールは、初期導入に関してはハードルを感じる人もいるかもしれないけれど、誰もが利用できて、上手くシステムを構築すれば、ある程度の余白を作って、自由度を増やしてもいける。

特に独自テーマの作成やプラグインの追加をすることで、通常のWeb制作に比べ自由度が劣ると言われているWordPressも、他のサイトと変わらないくらいにまで自由度を増やしていくことができる。

少し難しい話をすると、コーディング内容によって、トップページを固定でデザインで表示させておくようにすると、固定ページは増やしづらくなる。

共通の表示がされてしまうからであって、それを上手く逃れるには、投稿ページというもう一つのデザインを採用することができるものを使う。

この投稿ページによって、通常はブログ記事を作成したり、サブページを増やすわけなんですが、さらに高度な作成方法を話すと、この投稿ページをカスタムし、さらに自由度の高いページを作成することができるのです。

俗にいう



「カスタム投稿ページ」



というものがあります。

一旦整理すると、

固定ページというものは、トップページや、問い合わせページなど、変更の少ないページで採用されていて、それ以外のページ作成や追加ようをがあるものに関しては投稿ページを採用する。

それに加えてさらに、カスタム投稿ページというのは、通常の投稿ページとは違ったデザインを作成し、独自でページを増やしていくことができるのです。

この三つのページ作成方法をとることで、ページごとのデザインを加えることができます。

勉強していても、基本の参考書籍などではあまり深掘りされていないこともあるので、初耳なこともあるかもしれませんが、WordPressにおいてはそういった自由度を高める手法もとることができるのです。

ですが、編集に関していうと難度が上がっていきます。

複雑な仕組みを作れば作るほど、できる限りシンプルは使い方w考える必要はあります。

なので、極力複雑な仕組みを避けるためにも、普段はカスタム投稿ページを採用することは少ないし、もし仮に採用したとしても、あまりページ数を同化させない、デザインを増やしすぎない、といったことも考慮する必要が出てきます。

また、サイトを作成する際のトーンやマナーに関しても、できるだけ崩れないようにすることも注意しなければいけません。

もしご依頼を受けた際は、そうった内容まで考慮し、打ち合わせの元、できるだけスムーズにプロジェクトを進めていき、納品後のサポートも対応できる範囲をある程度余裕を持たせておけるように考えています。

クラウドソーシング内で、お仕事の募集内容を見ていると、カスタム投稿に関しての内容は少ないものの、こちらの提案としても今後は考えられる機会も増えてくるのではないかと思っています。

最近になってWeb制作を希望する企業様、または個人の方は増えている傾向にあります。

それに伴ってWordPressというツールは非常に使い勝手の良いものでもあるので、こちらもできる限り柔軟に対応させて頂ければと思っています。

もし何かお困りの際は、お気軽にご相談下さい。お待ちしています。

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