プログラマーという存在を子どもたちにどう知ってもらうかとか

プログラマーやデベロッパーという仕事が子どもたちに伝わるだろうか。

イラストレーターやライターという仕事の存在をうまく伝えることができるだろうか。

子どもたちにとって、大人のやっているのだを楽しそうだなと感じてもらうにはどんな働き方がいいかなとか、そういうことを考えたりもするのですが、子どもたちにとってはあまり興味がないことでもあるのだとしたら、それはそれで悲しいものです。

大人はどうしても苦しみの対価としてお給料を手にしているという認識を子どもたちに与えてしまうし、いくら生活のためといえ、仕事があればプライベートな時間を省いて働くしかない。

そうしないと家族を養うことができないという悲しい現実がある。大人はそれでいいのかもしれない。でも子どもたちはどうかというと、お仕事頑張ってねと言いながらちょっと寂しげでいる。

僕自身、子どもの頃は親が出張続きだと寂しい気持ちで休日を過ごしていたのを覚えている。

それを紛らわせたのは、友達と遊んだり、じいちゃん、ばあちゃんが優しくしてくれたからかもしれない。

できれば自分の子どもたちには同じ寂しさを味わってほしくない。だから僕はフリーランスという働き方を選択しているのだけれど、子どもたちにとって父親が常に家にいるというのも不思議な現象に思えているのではないだろうか。

それもまた面白い現象でもあるかもしれない。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です