作れる人で在りたい

プログラミングを本格的に勉強し始めて、はや一年は経とうとしているのですが、それでもまだまだ学ぶことは山積みで、今はAWSとかGitHubの使い方を勉強したりもしています。

始めはコードが書ければそれだけで仕事ができると思ってました。ですがどうやら間違っていたようです。

仕事として請け負うには、コードが書けるだけでは仕事にならなくて、そこに関係しているインフラ周りやオープンソースを使ったやりとりなども使いこなす必要があるのです。

ここがなかなかの難題のようでして。ほとんどの人がコードが書ければそれでいいと勘違いしているんじゃないかと思います。ですが、それ以外の知識も身につけておく必要がデベロッパーにもプログラマーにもあるわけです。

そんなことをやりつつも、ライティング案件をこなしているわけですが、どうやればお金を稼げるんだろうと考えた時に、作業量とか質とか、継続力とか言われてますが、それは間違いなくて。

でもそれはあくまでも稼ぐ力だなと思っているんですが、それと同時に作れる力も必要だなと感じるようになってきました。

作れる人で在りたいという気持ちが出てきた。

作れる人というのは自分から自然と出てくるように、湧き出てくるものの質の良さでそれがお金になるのかならないかという話ともつながってくるのです。

自分から自然と湧き出てくるものがお金になるって最高じゃないですか(笑)

でもそれってとにかく大変なことで、自然体でいつつも常に人格を磨かなくちゃいけない。

それが好きでフリーランスをやれているとは思うのですが、誰かの役に立ちたいとか、お金を稼ぎたい、といった気持ちよりも今は人格を磨きたい、の方が少しだけ強い気がしています。

とはいっても活動するには生活資金がいるので、お金はほしいというのが正直な話です。

 

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