凡人にあって天才にはないもの

>天才、秀才、凡人

天才にしかできないことがある。秀才にしかできないことがある。そして凡人であっても、凡人にしかできなことがある。

天才は突拍子もないことを言うし、予定調和することもなく、飛び抜けた表現力を使って様々なアイディアを出し続けるだろう。

秀才はそのアイディアを元に目標を設定し、達成に向けて動き出す。Macを作ったスティーブ・ジョブスとスティーブ・ウォズアニックがいい例ではないだろうか。

そしてその周囲にいる凡人達は、ただ目標を達成していくのをぼんやり眺めているのかと言うとそうではなく、凡人にしかない一般的な価値観というものがある。

天才は一般的な価値観から程遠いアイディアを出すことで、あらゆるイノベーションを起こしていくが、凡人はそれと真逆の一般的なアイディアを武器とすることができるのだ。

だが、普通は一般的な考えを持つ人というのは、天才のアイディアに怖気付いてしまう。だがそこは引かずに、一般的なアイディアがあってのイノベーションであると考えることもできるのだ。

その間を取り繕っているのが秀才なわけだが、秀才はとにかく決められたことを遂行することに長けている。

凡人にはできない要領の良さ、天才にはない機転を利かせる動き。こういったものが天才と凡人のアイディアの狭間で上手く潤滑剤として、組織という形が成り立ち始める。

続きはnoteで。

 

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