毎日コードを書いていても納得のいく成果が出せないのは

僕の勘違いでなければ正しい答えだと思うことが一つあって、「ある一定の努力の積み重ね」がないとどんなにあがいても成果は出ないんじゃないかと思っている。

僕は毎日コードを書き、文章を綴り、誰かの役に立つようなスキルを身につけようと毎日頑張っているつもりではいるけれど、その「ある一定の努力の積み重ね」にまで届くまでは成果は出たとしても少ないものに収まるのではないかと思う。

大きな成果を求めているのであれば、それ相当の覚悟と「ある一定の努力の積み重ね」が絶対的に必要だと初めて自覚したのは、実はつい半年前のことで、それまで僕は何の成果もあげていなかったし、必要なスキルが何なのかを頭でわかってはいても実際に行動に移すことはできないでいた。

「ある一定の努力の積み重ね」の中に行動が含まれているのかはまだ分からないんだけど、最低でも行動に移す要因となるマインドの形成には、この「ある一定の努力の積み重ね」が最低でも必要なんだということが最近分かってきた。

Webサイトが作りたい、長文の記事を書きたい、誰もかけないようなとんでもない絵を描きたい。

そう思った瞬間から実は「ある一定の努力の積み重ね」という課題は生まれていて、どこまでやればいいのだろうという漠然とした知識量や情報量の中では、何も生まれないし、前には進めない。

一番効果的なのは、やはり行動することで「ある一定の努力の積み重ね」というある種の到達点にたどり着くまでの継続が必要なんだと思う。

そういった思想的な、論理的な考えが生まれてからは、少し前までは一見無駄なんじゃないかと思っていた努力の積み重ねも、「ある一定の努力の積み重ね」の中の一部と捉えると、心の中で今までとは何かが違ったモチベーションやマインドが湧いてくる。それも自然と。

僕が一番よく話す相手は妻なのですが、妻にもよくこの「ある一定の努力の積み重ね」について話すことがあって、妻も納得している様子だったので、間違い無いと思うんですよね。

毎日頑張って学校に通っている子どもたちにも、もしかしたら同じことが言えるのかもしれないなと思うのですが、それを伝えるにはまだまだ時間がかかりそうです(笑)

とはいえ個人的な話に戻すと、現状プログラミングスキルの向上を目指してやっていこうとしていることや、やってみたいことは山程あります。今年もなんだかんだあと数ヶ月で一年が終えようとしているので、年内にもう少しだけでもスキルアップしていきたいなと思っています。



 

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