注意!!JavaScriptで動きをつけたい時の注意点

統一感はやっぱり大事

フェードインやスライドの動きを入れたいのであれば、どのようにコンテンツを動かすかということになってきますが、

右に左に、上から下からと、バラバラに構成されたエフェクトは、統一感を失います。

サイト制作前に予め、構成を練っておくことは必要だし、その時点である程度統一感のある制作書ができれば、完成したものもある程度の統一は保てるはずです。

いろんな動きを入れたくもなりますが、自分の思っているよりも、少し物足りなさを感じるくらいが丁度いいように思います。



その動きで目が疲れる人もいる

よくトップにスライド式で画像を流し込んでいるサイトを見かけます。

その中にスピードの早いもがあったりしますが、サイトを見る人の中には、そういう早いスピードに疲れを感じる人もいます。

それと、先ほどの統一感の話でも出しましたが、右からも左からも動きを入れた演出をすると、その分目を刺激することになるので、その辺もあまり良くないです。

フェードインやスライドでコンテンツを読み込む動きの場合、個人的にオススメなのは、全て下から読み込む動きを入れることをお勧めします。

横からの動きは目には疲れを感じやすいです。じゅうぶん検討の上、使用していただければと思います。



JavaScriptで隠された部分はGoogle botが読み込んでくれない!?

画像読み込みにしても、テキスト読み込みにしても、JavaScriptを使った部分は、Google botは読み込まないようです。

読み込まないということは、検索エンジンからすると致命傷で、もしその中に重要なタグがあったりするものなら、SEO対策は不十分とも言えます。

h1やh2などタイトルを表示するタグはSEOにとって重要部分で、そこをちゃんと表示しておくことで、botがサイト評価の対象部分として捉えてくれるので、そこは出来るだけ、隠さずに表示しておきたいですね。



サイトを使いにくくしていないか

最後に全体のデザインやレイアウトとしての観点で見て、サイトを使いにくくしていないかということです。

一番に、コンテンツの読み込みが遅いという問題は発生しがちだと思います。

それは、JavaScriptのコードをどう使うかにもよると思うんですが、jQueryよりもフレームワークであるVue.jsを使ったり、CSSを使った方が結果的に良い場合もあると思います。

その方がコードがシンプルに書けるし、しかも読み込み速度が速いので、問題も解消される。

つまり、コードがあまりに複雑になりすぎると、そこを読み込む時間が長くなるが故に、コンテンツの読み込みが遅くなるということです。

そうなると、サイトを見ている人は何かしらのストレスを抱えることになります。それではサイトの離脱率は上がってしまうし、しかも評価も下げられてしまい、検索順位を落とされる可能性も出てきます。

そこを防ぐには、出来るだけコードをシンプルに複雑にしすぎないことです。



 

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