HTMLとCSSの関係

今回は、前回の続きでHTMLとCSSの関係についてのお話です。

前回、このようなコードをご紹介しました。

(CSS)

body{
  background-color: gray;
}

.margin{
margin: 50px;
background-color: skyblue;
}

(HTML)

<!doctype html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="utf-8">
<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1, shrink-to-fit=no">
<link rel="stylesheet" href="style.css">
<title>外側に空白を設定する</title>
</head>
<body>
  <div class="margin">
<h1>外側に空白を設定する</h1>
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</div>
</body>
</html>

この中で今回重要なのは、HTMLの<link>内のコードになります。

<link rel="stylesheet" href="style.css">

このコードをHTMLの<head></head>内に含めることで、あらかじめ作っておいたCSSファイルであるstyle.cssというファイルのコードが反映されることになります。

HTMLにCSSを反映させることで、様々な効果を与えることができます。

空白を作るだけでなく、メニューバーだったり、フォントの変更、レスポンシブデザインなど、多数備わっています。

そこにJavaScriptやPHPを含めることで、自由な表現を可能にします。

まだまだそこまでのお話は今はしませんが、徐々に進めていこうと思います。

以上、今回はHTMLとCSSの関係についてのお話でした。

 

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