外側に空白を設定する

今回はコンテンツの外側の空白部分となるmarginについての説明です。

まず準備として、デスクトップ上にどこでもいいので、ファイルを作成し、index.htmlファイルをひとつ、style.cssファイルをひとつ作成しておいてください。このファイルは今後も使用できるので、保管しておくと便利です。


ではまずはサンプルを参考にチェックしていきます。

(marginを100pxで設定)
(marginを50pxで設定)

メインとなるコンテンツ、サブコンテンツなどはこのように空白を設定することで、感覚を空けてバランスを取っています。


次にコードを見ていきます。コピペで結構ですので、実際に表示されるかどうかをブラウザ(Google ChromeやSafari)でチェックしてみてください。

ブラウザでサイト表示をチェックする方法

まずはstyle.cssファイルから

body{
  background-color: gray;
}

.margin{
margin: 50px;
background-color: skyblue;
}

次にhtml.indexファイルは大雑把ですが、このように設定しています。

<!doctype html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="utf-8">
<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1, shrink-to-fit=no">
<link rel="stylesheet" href="style.css">
<title>外側に空白を設定する</title>
</head>
<body>
  <div class="margin">
<h1>外側に空白を設定する</h1>
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</div>
</body>
</html>

どうでしょう?同じように表示できれば成功です。

次回は今回のサンプルコードを参考に、htmlとcssの関係についてお話ししていきます。

 

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