3カラムのページ表示

カラムというのはブロックのようなものと思ってもらうとわかりやすいと思います。

サイトのページ作成を行う時にはこのカラムをいくつで制作していくのかを決めていきます。

1カラム
3カラム

1カラムはほとんどスマホ対応のために使うことになると思います。

スマホで見るのとパソコンで見るのは明らかに、使い方が変わってきます。まず縦長と横長なのでそれに合わせたレイアウトを組もうと思ったら、3カラムや2カラムよりも、1カラムの方がスマホ表示にはあっています。

なので、次に紹介する3カラムのサイトを画面サイズによって変動させ、1カラムで表示させるためのプログラムを組むことになります。(レスポンシブデザインとも言います。)

次の3カラムはパソコン対応に適した設定です。ひとつの画面に多くの情報を表示できるのはパソコン画面ならではです。

うまくブロック分けすることで、使いやすさを追加させることもできます。

スマホでは画面が小さいので、レイアウトに無理が生じてしまいますが、実際のところまだまだ3カラムのみのサイトは多く、スマホで見てみると文字が小さくて読みづらかったり、レイアウトが崩れたりしていると思います。

そこを改善するにはやはりレスポンシブデザインに対応させることも大事になってきます。

3カラムのページはパソコン表示に適した設定だと思ってもらった上で、そのページをうまくレイアウトを変動させスマホ対応させていくことをおすすめします。

サイトのスマホ対応でお困りの際は、お気軽にご相談ください。できる限り対応させて頂きます。

 

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