使いにくいサイト

文字が小さい

自分だけの判断だけだと偏った見た目になってしまう。作成の際には自分以外の人にもチェックしてもらって、見やすい文字になっているのかを判断してもらうことも必要。

画像が切れる

画面サイズによって画像の表示を変化させる設定にしていないサイトは、小さな画面になると見切れてしまったり、画面いっぱいに表示されてしまったり、バランスの崩れたサイト表示になってしまう。

1ページの容量が多い

パソコンは2ページ分、スマホは5ページ分ほどを目安に容量を増やしすぎないようにすることで、サイト訪問者を疲れさせないようにしよう。

容量の多すぎるページは、見出しによってページ数を変えたりといった修正をすることで改善することができる。

問い合わせが電話のみ

メールでの問い合わせができないサイトをよく見かける。電話は時間を取られてしまうし、メール対応できるようになれば、その分対応時間を節約することができる。

問い合わせフォームの設置はレンタルサーバーに備わっているものを使うか、独自のものを作成し設置する。

それだけで色んなプラス要素をサイトに加えることができる。

表示に時間がかかる

少し難しい話になるが、メニューバーに特殊効果を与えたり、ページ表示やアイコンにエフェクトを加えたりするためのjQueryというJavaScriptのライブラリがある。

このライブラリはモノによってはページの表示を遅らせてしまう。

ページの表示があまりに遅いとサイトの訪問者は離れてしまうし、リピーターも増やしにくくなる。

最近はjQueryに頼らずに、サイトに動きを加える手法が増えてきている。それはサイト訪問者へのストレスを減らすためのものでもある。

サイト運営者はただサイトを作るだけでなく、訪問者の使いやすいサイトに改善していく必要がある。

画像メインの構成

稀にあるのが画像メインで構成するサイトで、商品販促のために作成した1ページでまとめられたページでよく見受けられる。

この画像にはイメージ画像と文章がひとつの画像の中に収められていて、画面サイズによってサイズ変化するのは良いが、文字が小さくなったりすることで、サイトに見にくい印象を与えることがある。

1ページの中で印象を与えるためのタイトルイメージなどであれば効果もあるが、ページ作成を簡易的にするための画像の設置は個人的にオススメはしない。

レスポンシブデザイン対応していない

レスポンシブデザインとは画面サイズによって表示を変えるデザインのこと。

時代の流れでいうと、最近はスマホユーザー向けのデザインを優先することが増えてきている。

それに加えてサイズが大きくなるものに対しては、文字の大きさや画像サイズの変化、レイアウトの組み替えを瞬時に変化させるようにページを作る必要がある。

この処理ができていないサイトはサイズ画面によって表示バランスが崩れることがあるので、サイトを作成した時期が何年も前のような古いサイトは、一度見直してみる必要がある。


 

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