5年後10年後を見越して地道に続ける勉強

義務教育の勉強は社会に適合するためにあるようなもので、テストは暗記力や決められた正解を導く能力を身に付けるためのものではないだろうか。

だとすれば、これから先に必要とする問題解決能力において、あらゆる問題に柔軟に対応するための力を身に付けるのであれば、独学で身に付けていくしかないということになる。

だが、義務教育での当たり前になってしまった学習スタイルがそう簡単に解けることもなく、独学は多くの人が苦戦するであろう学習スタイルであると捉えてしまうだろう。

とはいえ、学校では学べないことは自分で自ら学ぼうとしなければ、インプットできないだろう。

5年後10年後を見越して行動できる人は、まだ誰もやっていないようなことでも、独学で学ぼうとする。

変人とか変わり者だと思われても、その人にとってはそれが重要なことであるため、引き下がることはない。

5年後10年後を見越して行動するというのは、今を諦めるというわけでもなく、今やるべきことを定める覚悟を持って生きることでもあるのかもしれない。

先を見越した行動というものは、いつも今この瞬間の成果を期待できないため、モチベーションを維持することが難しい。

自分自身、いつも先を見越して行動する癖ができてしまっていて、たまにやる気が起きないことはよくあることだ。

それでも、少し前に比べれば、先を見越した行動であっても変化していることに気付けることもある。

プログラミングをマスターするには長い時間を必要とするとはよく言われているが、それ以上の努力がなければ、自由に扱うことはできないだろう。

それでも努力を続けられるのは、もはや努力が必要だとも感じなくなったからであって、当たり前に毎日少しずつ新しいコードを学び、それを実際に使ってみるということを楽しく続けている間に、5年10年経ったある日、大きな仕事を始められるようになるのではないだろうかと考えている。

プログラミングスクール、オンライン授業、このような流行り物に乗っからなくても、自分流の学び方を作ると楽しく無限に遊びながら学び続けることができるはずだ。

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