顧客を絞ることで、やることは見えてくる

CloudFormationを使えば、デプロイの自動化もかなり簡単にできるのが分かってきた。ElasticBeanstalkもデプロイを自動化させるのによく使われるもので、いろんな言語のアプリに対応するから、ちゃんと勉強すれば将来的に役立つことが多そうな気がする。

今勉強しているのはOpsWorksで、複数のレイヤーから作られた規模の大きめのアプリをchefやpuppetなどを使ってデプロイするのに使われる。これもできれば使えるようにしておきたいんだけど、IAMロールの設定やらで躓いている。やっぱりインフラ技術を身につけるのは、そう簡単なことではなさそうだ。

とはいえ、世界中のインフラづくりを求める人たちを相手にするわけでもなけれれば、就職戦争なんかに参加する気も全くないので、アプリ開発やデジタルコンテンツづくりをこれから始めようとする人に向けたサービスがこれから作れるようになればいいわけだ。

そう考えたときに、顧客ターゲットを1万人とか10万人なんてたくさんの人たちを対象にしなくても、100人とか50人くらいを対象にしても、ビジネスは成り立つんじゃないかとも思うようになってきた。

世の中みんながプログラミングをやっているわけでもないのだから、実際のところ、プログラミングをやれているというだけで、個人的な市場価値は高まり続ける。そして市場で生まれる需要が埋まるなんてことは、しばらく有り得ないと考えてもいる。

だとすれば、自分の周りに100人、50人くらいの、プログラミングに関しての知識や技術が全くゼロの人たちだかけだと想像すると、勉強し続けているというだけでもかなり価値は高まるんじゃないかと自分で自己解決させることにした。

世の中のサラリーマンの人たちも、一生食いっぱぐれないようにと、プログラミングを勉強し始めているのだろうけれど、やるべきことを決めて、顧客ターゲットを強めに絞ってしまえば、あまり今詰めずに淡々と作業に打ち込めるようにもなるのではないかと思う。

おそらく僕はこのまま勉強し続けている限りは、知識と技術を向上させていくことができるはずで。バックエンドもフロントエンドも、インフラもある程度の基本知識を身につけることができる予定だ。

あとはその基本をさらに専門性を高めるための勉強を続けていく。それが僕の仕事で有り、顧客に提供するサービスづくりのための時間でもある。

何もせずにただぼんやりと過ごすのいいけれど、顧客を絞るからには徹底的にやるべきことに集中した方がいいよね。

さぁ明日もAWSの勉強だ。

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