雷と雨がすごい日なんかは

雷と雨がすごい日なんかは普通ドキドキしたり、怖くなって寝れなくなたりもするんじゃないだろうか。僕はそんな時には落ち着いてしまう。外の騒がしい音も静かになるし、余計な雑念みたいなものが全部洗い流されていくようで、止み終えたあとはなんだかスッキリした気持ちにもなっていたりする。こどもたちも少しずつ大きくなって、雷や雨の音では起きなくなったようだ。妻だけは雷に弱いままでいるようだ。それも人の変わらない一面でもある。人はこどもの頃に抱いてしまった恐怖感だとかってなかなか取り除けるものではない。それはトラウマのように残り続けては、知らない相手に怯えていたりもすることだろう。そういったことが素直にはなせる間柄でいたいとは、妻とよくはなしているものである。こどもたちも大きくなって、学校では不安なこともいろいろあるようだ。こどもだからといって、毎日楽しく過ごせるわけでもない。楽しい日もあれば、楽しくない最悪だと感じる日もあるだろう。そんなときには、大抵妻がはなしを聞く役になってくれるんだけど、僕ができることといえば、横でなに食わぬ顔でいつも通りしているくらいなものである。

今日も「ここ。」に来てくれてありがとうございます。雷も雨も自然な音。そういう音は不快に感じない。人工的に作られた音も、自然な音のように聴こえるといいんだけどなぁ。

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