良い仕事ができる人の条件

ようやくコロナワクチン接種2回目を終え、今週末はのんびり絵を描く仕事をやっておこうと思っているところです。人によっては症状が出やすかったりもするらしく僕は症状は注射した場所が痛み嫌いで、熱もなければだるさもそれほど出ていません。いや、これから出てくるのかもしれませんが。とはいえ、海外では解熱剤なんかをあらかじめもらっておくなって対処をしているという情報もあったので、同じように準備をして、あとはからだを休めておくようにする。たしかワクチン接種の説明にも書いてあるはずなんだけど、接種後はできるだけ激しい運動は避けるように、という当たり前なことを守れずに仕事に出たりしてしまって体調を崩す人もいる。聞いたはなしでは、大丈夫だといって誰の言うことも聞かないのだとか。そんなプライドの高い人が体調を崩して、結局は迷惑をかけてしまうようになる。その前にちゃんと休んでおけば体調を崩すことなく、たった1日休むだけで済んだかもしれないのに、たった一人のくだらないプライドのせいで、いろんな人に迷惑をかけることになる。だったらはじめから休んでおいた方がいいに決まっている。会社も休んでいいといっているのならなおさらでしょう。と思うのだけれど、どうしても仕事に行かなくては気が済まない人たちが、今の時代にはたくさんいて、その人たちによって社会も支えられていると考えるとすると、なんだか複雑な気持ちになってしまう。僕はフリーランスだから、自分が仕事を急に休んだとしても、クライアントに納期の調整をお願いする程度で済ませることができる。あとはこどもたちの面倒をどうするかになるので、妻に任せたりしておけば、休ませてくれるありがたい環境にある。そんなふうに安心して休める環境を作るっていうのは、フリーランスにとってはとても大事なことなんだよね。

今日も、「ここ。」に来てくれてありがとうございます。ちゃんと休めない人に良い仕事ができる人はいないんじゃないだろうか。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。