生きていくための必須項目としてのプログラミング

とにかくプログラミングをする時間を増やしたいと最近は思っていて、クラウドソーシングを介して、ありがたいことにたくさんのお仕事を頂けるようになっているのですが、それでも本業としてプログラミングを成り立たせておいたほうが、将来的にも安定した収入源につなげていきたいので最低限のスキルとして、年内までになにかひとつ形になるものを、仕上げていきたい。プレイヤーとしてプログラミングを使えることは、息を長く持たせることにもなるし、今勉強していること、マーケティングやブランディングについてだったり、考えを文章化することだって、脳の運動になっている。それでお金をもらえていることはありがたいはなしだけれど、こうしてブログを更新すること以上に、じぶんのことば数を増やす以上に、じぶんの資産としてコードをもっと書かなきゃいけないなぁと妻とそんな感じのことをはなしていた。(正しくは聞いてもらっていた。)今は、とにかく妻の転職のための軍資金作りに時間を割いている。それがある程度終わりが見えてきたところで、集中的にプログラミングを再開させようと思う。もう何ヶ月も前から計画は練っているし、それ以外に必要のないことも考えたり、やらなきゃいけないことをはっきりさせてきたりもした。なぜこうもSNSを使って発信している人が増えたのかというのは、実力主義では勝てない人が、マーケッターとしての活動に移行していたり、専門者としての成果が出せていないから、だとか、有益情報となる高度な知識や技術が身につけられていないからだということに気づいた。本当にすぐ力技で作れるものを提供して、契約が成り立つくらいにスキルを強化できている人は、問答無用でSNSなんて頼る必要がないはずで、僕もそっちの方にシフトして、収入アップを狙っていこうと考えている。収入アップというよりかは、いつの時代でも仕事に困らないプレイヤーとして、プログラミングをちゃんと身につけていこうと思う。就職のためのとか、転職のためとかじゃなくて、じぶんにとって生きていくための必須項目として、ある種の強迫観念に駆られて、僕はプログラミングをやりたがる。だからやっていると周りが見えなくなって、妻にも怒られのがたりするのだけれど、たまには娘たちとも遊ぶ時間を増やしつつ、じぶんのやりたいようにやっていこうと思う。そんなふうにしか生きられないからなぁ結局じぶんって。

プログラマー甲斐義崇

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