無くならないコロナについて考えていた

コロナウイルスがいつまで経ってもなくならない。うちには子どもが二人と子犬が1匹いる。どちらもコロナにかかるとどうなるのかは分からない。最近は症状が大きくは出ないと言われているけれど、何もない。そんなことを考えれば考えるほど、暗い気持ちに陥ってしまう。できればみんなでたのしくどこかに遊びに行けるようなことが増えれば良いのだけれども、それさえちょっと控えめにしておこうかという気さえしてしまう。これではいけない、これではいけないと自分に言い聞かせては、自分がやれることをひたすら頑張るしかやれることはないのだけれど、それができる時間があるというだけでもまだ救いなのかもしれない。犬にご飯をあげて、おもちゃで遊んであげて、トイレをしつけて、子どもの具合はどうだ、ご飯はどうする、学校はどうする、なんてことをここ最近、毎日のように考えることが増えた。別に苦しいということもない。犬のことに関しては癒しの方が多いし、子どもたちは楽しそうに毎日学校に行けていればそれで良いのではないかくらいで考えている。早くコロナが無くなれば良いのにねと、いつも思うけれど、インフルエンザみたいになくなりはしないけれど、対処することができる時代が早く来ればいいのにねとも思う。いい加減僕らもひとりひとりコロナについての考えを大きく変えていかないといけないんじゃないだろうか。いつまで隣にいる人に移して回って、誰からだとかも分からずに、いつまでも怯え続けなくてはいけないのだろうか。

今日もこのブログを見にきてくれてありがとうございます。たまにはぼんやり犬の寝顔を見て、なにを考えていたのかさえ忘れてしまうくらいの方が気がラクだよなぁ。

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