時間を大事にしよう。ほんとに。


時間の使い方なんて考えられる人は、フリーランスか会社の経営者くらいなものだと思っていたけれど、やっぱりそうだろうなぁとフリーランスになって実感してしまう。会社員だと時間の使い方なんて考える余裕はない。毎日毎日毎日毎日、会社にこき使われて、上司の指示に従って、自分の役割でもないような理不尽なことも受け入れながら身を削らないといけない。でも社会はそんな時間ばかりを評価しようとするじゃないですか。それはちょっとおかしな話じゃないかと思うんですけど間違っているんだろうかねぇ。いや、フリーランスだからこんな考えをしてしまうのだろうし、「そうやって理不尽なことも飲み込まないとやっていけないんだし、経験を積むこともできないでしょ?」まぁたしかに。

僕はPythonという言語を使い始めてから、ちゃんとプログラミングを勉強しようと思うようになったのだけれど、それ以前はHTMLとかCSSしか触れてなかった。JavaScriptも使えるったって、jQueryの設置方法を知っているくらいなもので、ゼロからスクリプトを作っちゃうなんてことは無理。今でも無理。でも、AWSについてはずっと勉強し続けているし、Pythonを使ってのコーディングもずっとほぼ毎日やっている。今どうにかなるって話じゃないよ。5年先、10年先を考えたときに、あのときやっときゃよかったと思えるようなことしかやる気がしない。だから、お金稼げないんだろうと思うけど、ライター業で言えば知らない人が多いことばかりを書くものだから、ある程度の収入を作ることはできるようになっている。結果オーライでここまできているけど、きっとこれからも結果オーライなやり方で突き進んでいくのだろう。誰もやっていないことをずっとやっているものだから、理解してもらえるのは妻くらいなものだし、やってることを理解されるのは、5年経ったって難しいかもしれない。今の時代の若者でさえ、何をやってけばいいのかを探し回っているんだから、社会というものは入り込めば入り込むほどに周りが見えなくなってしまうものなんだよなぁ。

とはいえ、子どもたちは学校でちゃんと基礎学習能力を身につけないといけないし、自分の子どもがゆたぼんみたいになってもらっても、おもしろいかもしれんけどちょっと困る。それはそれでね。自分の子どもには社会に出ても困らない程度の力はつけさせてあげたいけれど、それもまぁ子どもたち自身の努力次第だったりもするものだから、親がどうこう教えようとしたところで、モチベーションも続きはしないし、学習能力を上げるなんてこともできないしない。良い環境を与えても、本人がそれに気づいていないと無駄とまではいかなくとも、意味のないものになってしまうんだろう。


何の話をしてるのかも分からなくなったけれども、まとめると、時間を大事にしようってことをまとめました。

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