愛犬に癒されるプログラマー


プログラマーとしての仕事は集中力がいる。とはいっても仕事がないうちはライターをやったりなんかもしているわけだけど、その仕事の休憩中や朝目覚めてから、早速愛犬が顔を舐めにやってくる。我が家にはまだ1歳にもなっていない愛犬がいて、その子のおかげで僕も妻も毎日の疲れが癒やされている。動物にはそのような力があるんじゃないかと考えていて、犬や猫なんかは飼い主の気持ちがわかるなんていう話もよく聞くほど、理解力があるようだ。「さんぽ」と言えば、外に遊びにいけると思い喜び、「ごはん」や「おやつ」と言えば好きな食べ物がもらえることを知り、興奮し始める。そんな素直な様子に自然とみんな癒される。忖度も損得もなく、気持ちを一生懸命表現しようとするから、朝が弱い妻も遊んでいるうちに楽しそうに愛犬とおしゃべりし始める。仕事の日なんてそんなこともなく、あっという間に時間は過ぎてしまうだろう。でも、愛犬がいることで、普段集中していることから目を逸らし、目の前にある癒しに身を任せるのもまぁ悪いものではない。

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