情報の扱いには気をつけよう

毎日のように何かしらブログを書いて、仕事でも記事を執筆していたり、プログラミングを勉強しているフリーランスですが、最近気にしているのは、「頭の中を情報でいっぱいにしてしまわないこと」です。とにかく情報というのは、ひとつでも頭に入ってしまえば関連性を追ってしまうものなので、必要なもの以外は入れないようにしなくてはいけない。芸能ニュースも考えようによっては情報です。どこかの国で起きている争い事も情報です。どの情報をとっても、自分には役に立たないと分かっているのに、いちいち関連性をつなげようと次から次に新しい情報を追ってしまうのは、中途半端な答えで終わるのが嫌だということから、できるだけ情報を完結しておきたいということで、永遠と情報を追いかけてしまう。だけど自分が生み出した情報ではない以上、本当の答えなんてわかるわけでもないでしょう。なのにいつまでも情報を追いかけてしまうのは、あまりにも時間の無駄なのです。今の僕はというと、プログラミングをもっと学びたいし、使えるコードをどんどん書くことに時間を使いたい。お金も普通に稼ぎたいから、毎日仕事にも集中したい。ただ一日のやるべきことはそれだけであって、それ以外の時間は犬と遊んだり、妻の話を聞いたり、子供たちの愚痴を聞いたり、盆栽の手入れができればそれでいいと思っているのです。どこかの国が争っているのを自分がどうにかできるわけでもなく、千羽鶴は確かに送ったところで意味がないと思う。自分がやらなくちゃいけないことに集中できればそれでいい。争いを止める人にはそのことに集中しなくちゃいけないし、「侵略」に集中してれば、そりゃ侵略のことにしか考えることはできないだろうと思う。住民の大勢が死んでも、自分の子供にすら悪影響が及んでいても、とにかく「侵略」で頭はいっぱいなのである。僕の頭の中は今、「お金」と「コード」を欲しがっているけれど、たまにはそれ以外のことを考えないと、頭の中はパンクする。そのために家族がいるわけではないから、本当に大事なのは何かをいつも妻とは話し合う。誰だって、頭の中がパンクしようなほど仕事に集中してしまうことはよくあるから。それでもお互いを否定せずに、出来るだけやるべきことに集中できれば良いのだと思う。あぁコードを書きたい。お金を稼ぎたい。でも、争いはしようとは僕は思わない。誰も得はしないから。話を戻して、情報の扱いには気をつけておかないと、パンクしそうなのに大事にしなくちゃいけないものは、守れもしないだろうなぁということです。

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