将来の不安をできるだけ減らすために必要なこと

今年いっぱいは愛妻の転職資金作りに明け暮れているだろうと思いつつも、Djangoの勉強は相変わらず続けているし、そのほかにもAWSでインフラ構築するための勉強とか、Git、Nginxなんかも勉強しようとも思っている自分がいる。なんて欲張りなんだろうと思ってしまうけれども、そういう好奇心があったから、今の自分のような働き方ができていることもたしかだなぁ。(そんなことを考えつつも、新たに節税についての勉強もはじめている…)

世の中のサラリーマンはひと月に1冊分すら本を読まないと言われていて、そんなことがあるわけがないと思っていたのだけれど、よく考えてみると、周りに自分ほどの読書数に達する人には出会った試しがない。ということはつまり、ひと月に1冊分すら本を読んでいないというのは本当なのかもしれないという気がしてきている。本を読むことで、知識が増えて、それだけでもお金を稼ぐための仕事が作れるようになったり、その仕事を自己管理できるようにも、稼いだお金を税金に充てるだけでなく、手元に残す方法を知ることだってできるのに、多くの人は、副業で稼いだお金すら、手元に残る金額を5%分くらい損をしていたりする。まぁ申告していない人がほとんどなのかもしれないけれど。

僕が今こんなにのんびりと仕事をしたり、週に2回ジムに通って、妻との会話もちゃんとできて、こどもたちとゲームして遊んだりすることもできるのは、妻からすれば僕自身の努力のおかげだと言ってくれるけれど、でも自分からすれば、妻が見放さずにお金を使わせてくれたこと、信じてくれたこと。理解してくれたこと。それはこどもたちにも背負わせることになってしまっているけれど、このような環境を与えるチャンスをくれたことには感謝のことばしか出てこない。こどもたちもあと数年もすれば、中学生だ。その頃には、もう少し自信をつけてお金を作る力をつけておきたいなぁと思う。それにはやっぱり勉強が必要だ。だから僕は毎日本を読む。そしてキーボードを叩きながら、自分のコードを増やしていく。ソースコードが増えれば、資産をどんどん増やしていけるようになる。その資産をちゃんと手元に残せるような手段を増やして、将来、不安の少ないような生活が送れるように、他人任せにはせず、自分の好きなことをずっと続けていこうと思う。それが一番不安にならずに熱中できる時間を増やしていけるからね。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。