家族とつながる仕事

夏休み中も多少は仕事をやっていたりする。フリーランスは年中休みでもあり、年中仕事でもあるのだ。勉強をしたいときは、仕事を抑えるし、お金が必要なときは、集中的に稼ぎに行く。数日でもキーボードを叩かないなんて日があったものなら、その後の仕事はいつもよりもぎこちなくなる。それはギターリストが毎日ギターに触れていないと、感覚が鈍っってしまうのと少し似ている。

「毎日やる」ということが良いように感じている。それは「続ける」ということでもあるし、仕事を毎日やる、続けるということだけで、効率よく仕事できるということでもあるなぁと感じたりする。最近は人の力ではむつかしい問題も、ITの力でどうにか解決しようとする雰囲気があるのだけれど、それも間違いではないにしても、人の力にもある程度頼った上でやっていく方が良いと思う。なにもかもをITに任せっきりになってしまえば、仕事だって、勉強だって、人の手ではどんどん捗らなくなってしまう。だから、せめてこうして毎日でも、少しくらいは手を動かして、頭を使って、どんなことができるだろうともがいている時間があった方が、人間はおもしろい成長があるんじゃないかなぁ。

こどもたちは毎日少しだけ成長していて、それは例えゲームをやっている時間でさえ、自分の手を動かして、頭を使ってやっているから、大人は気づきにくいかもしれないけれど、実は成長していたりする。そんなことに気づけるようになるには、一緒に同じゲームで遊んだりしたあとなんだ。一緒にこどもたちと同じ目線でいれたら、なんでこどもたちはそんなことをするんだろう、というなぜがたくさん解けるようになる。大人はこどもの考えることが理解できないとはいうけれど、それって大人目線でばかりいるからじゃないかなぁ。こどもの目線でいるのもたまにはいいよ。


今日も「ここ。」に来てくれてありがとうございます。こどもの目線でいるとね、とにかくいろんな発見があるものだよ。


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。