家にいるということ

なんで家にいるのが心地いいかって、家にいればストレスが増えない。家で仕事ができれば、家にいながらお金を稼げる。そして、どれだけ八つ当たりされても、ストレスが溜まっていないから受け止めてあげやすくなる。家の外はやっぱりストレスが溜まりやすい。だから家にいれたほうが僕にとっては好都合なのだ。妻は外で働いて山ほどのストレスをお土産として持って帰ってくる。それを僕はどうにかして降ろすのを手伝う役割を担っているのだ。そのお土産はなかなか下ろせそうにもない、なんて日もあるのだけど、それでも時間をかけて、できるだけ疲れさせないように、優しくそのお土産を受け取らなくちゃいけないのだ。おそるおそるではない。ただただやさしく、である。

それともうひとつ、家にいれるということは、犬といれる時間が長く作れるから、という理由もある。犬といると安心する。こどもの頃から犬だけはいつもやさしかったものなぁ。またいつか一緒に犬と過ごす時間をたのしみに、今はのんびりとたのしい時間を一生懸命過ごすとしよう。


今日も「ここ。」にきてくれてありがとうございます。

下の娘が好きだったのに怖がっていた、「子犬をなでる」ということをできるようになったと聞いて、あぁこの子も命を受け入れる準備を始めているのかもなぁと感心したのである。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。