家で働く

「家で働くのも悪くないですね。」そう思う人も増えてきていると思うのですが、家で働くのは、それなりに覚悟が必要なのです。まず、そう簡単に稼げることはないですから、夫婦での話し合いが必要だったり、お金の負担を負わせるということもじゅうぶんにありえるわけです。僕だって、家で働いていますが、妻にはかなり稼いでもらっています。それというのは、普通に考えると当たり前なことなのだそうです。夫婦のどちらかが外で働き、もう片方が家を守る。でも、家を守りながら働くというのは、あまりなかったのでしょう。それと、男が家で働く方もあまりなかった例なのでしょう。ほとんどの人は否定的です。でも、時代は変わってきています。男だって家で働いて、たまにはのんびりな平日も良い、という感覚も許されることが日本でも浸透されはじめているようです。そうなるという確信は何年も前からありました。だって他の国でできているのに、なんで日本ではできないのだろうと、何年も疑問に思っていました。それはきっと今まで日本人が続けてきた働き方に自信を持っていたのだろうし、プライドもあったのでしょう。でも、その地震とかプライドが、今の時代には役に立たなくなってきているというのを、認める人が増え始めたということではないかなぁと思うのです。

今日も、このブログを見にきてくれてありがとうございます。家で働く人と外で働く人、この両者のバランスも大事。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。