夜考えようと、朝考えようと、最終的にはやっている

夜に考え事をするよりも、朝になってから考え事をした方が、冷静に物事を考えることができる、というはなしを聞いたことがあるのですが、その通りだなぁと感じることは多いものです。夜というのはどうしても頭がちゃんと働かなかったり、考え過ぎて覚醒状態に陥っているときもあって、大事な事ほど朝になるまで待っておかないといけないなぁと我慢を出来るだけしようとする。それでも気になって気になってしょうがないときは一旦は夜でも決めておいて、次の日の朝になってから、またぐじぐじと考え始めたりする。大したことではないほどすぐに決められたりもする。やるかどうかなんて考える必要がなかったりするくらいに、僕の場合は結局はやってしまうのだけれど、ことが大きくなるほどに、なぜかその傾向は強くなる。もしかしたら、どうでも良い事ほどグジグジ考えているのではないかと思う。ことが大きなものほど僕の場合は決断が早い。早くその状態から抜けたくて決めたいと思っているのか、考えるよりも行動した方が良いと思っているのか分からないけれど。でも、夜に考えても、朝に考えても、「やりたい」と一度考え始めると、最終的にはやっている。だから、できれば考えもせずにやっちゃった方が効率はいいんだよね本当は。だけど、自分一人で生きているわけでもないから、家族がどうだとか、妻はどうだ、なんてことをいつも考えながら、今からどうしようかなぁと悩みながら進んでいる。新しい仕事を始めるときも、子犬を引き取るときも、そうやってはじめはひとりで考えて、そのあとに妻に相談する。じゃないとひとりで生きているみたいになってしまうからねぇ。

今日も、このブログを見にきてくれてありがとうございます。仕事をするには早朝が一番頭は冴えているんだけれどもね。

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