在宅プログラマーが子どもの夏休みに家事・育児で苦労すること


これはあくまでも経験談なのですが、他の人にも同じように当てはまるかどうかは分かりません。とはいえ、夏休み期間の子育てとして考えると当てはまる点はいくつかあるのではないかと思います。

仕事中に何度も子どもから話しかけられて集中できない

もうどうしようもないのですが、僕は作業部屋を確保して毎日仕事に取り組んでいます。それでも来る時は来るのであきらめています…

自分で何をやればいいのか決められない

これまた困り物で、夏休みの宿題などは自分で計画を立てるのが苦手だったり、間違った計画を立ててしまったりと、あとになって困ることもよくあります。なので予めどんなふうに進めていくかや、勉強時間以外は何をさせるかといったことまで決めてあげないといけなかったり、いつもより考えることが増えてしまうこともあります。

毎日3食作らないといけない負担

これは思い切って手を抜くことも大事だと考えていて、あまり毎日手の込んだものを作ってしまうえば、洗い物も増えていくし、いちいちメニューを考えないといけなくなるのも面倒です。夜ご飯を考える分には困らないとしても、昼ごはんは大抵そうめんとか焼きそばなどの簡単に作れるもので片付けています。

どこか連れて行ってあげないといけないだろうかという悩み

僕の場合はあまり外に出かけることがないので、妻がこの悩みを解決してくれているので助かっています。夫が子どもたちとどこか遊びに連れていくということもあるとは思いますが、我が家は妻が、子どもたちと出来るだけ遊ぶ時間を取るようにして、なるべく家事・育児の負担を減らしてくれています。



この他にもご家庭ごとに子どもの夏休みになると困ることは色々あると思いますが、家族内で妻や自分の親からの協力を得ることが大事。なんでも自分で抱え込みすぎず、疲れたときは一人の時間を大事にする大切です。

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