問題解決能力が身につく学習法

問題解決能力を身につけるには、なにも流行りのプログラミングを絶対にやるなんて必要もなく、普段の勉強の仕方や、出てきた問題への対処法を考えるようにすることで少しずつ身につけていける。問題解決能力が身につけば、急な問題が生まれても、柔軟に対応できるようになるため、経験のないような出来事が増えているいまの時代、特に求められている能力でもあります。そんな問題解決能力をぜひ身につけてもらえるためにも、ぜひ役立ててください。

読書から基礎を学ぶ

読書をしなくてはとりあえず知識もなにもないところからのスタートになるわけだから、まずは基礎的なものを知ろうとすることからはじめてみる。それができてはじめてちゃんとした肉付けとして、技術が身につけられるようになる、と考えています。

実践で技術を学ぶ

どれだけ読書をしても結局は実践できなければ宝の持ち腐れなのです。とにかく本に書かれてある問題でも、なんでもいいから実践的なことを繰り返していく。そうすると今度は基礎から離れたことで問題が起きはじめる。ここからがどんどん仕事として使えるスキルを身につけるための技術が身につくようになる。

基礎知識外のことを調べる

分からないことを分からないままで済ませない。本で学べなければ、人に聞く、ネットで調べる、もっと難しい本を読んで学んでみる。そうしているうちの抱えていた問題がだんだん小さくなって解決できるようになる。それこそが問題解決能力の本当の意味なんじゃないかな。

今日も、「ここ。」に来てくれてありがとうございます。つまり情報をどれだけ蓄積して、実践に活かしていけるかってことになるのかな。

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