副業もフリーランスもサラリーマンも、勘違いしがちな「顧客への行動」について解説します

SNSはやっておいた方がいいとか、毎日更新は絶対だとか、ユーチューブをなぜやっていないのかとか、まぁ少しでも稼ぎができれば色々と発信したくもなるのだろうけどさ。なんだかんだいって「じゃあ、あなたはなにができる?」って突っ込まれたときに、ちゃんと答えを出せないような人は、どれだけSNSをがんばっても、毎日更新を続けても、ユーチューブをやっても、うまくいくはずがないんだよ。だってなにもできないのに、発信ばかりやっているからさ。発信の前にはインプットが大事でしょ?そんでもってインプットの前には行動が大事になるし、行動の前には決断をしなくちゃいけない。それよりもっと大事なことはあなたの顧客がなにかっていうこと。もっと深掘りすれば、自分がどう在りたいのかや、なにがしたいのか、ってことになる。「あなた」が「顧客」と結びつくためには、どんなことを考えなければいけないだろうか。顧客が考えていることはなんだろう。なにを求めているだろう。どんな問題を抱えているだろう。

「ニッチを攻めた方がいい」なんてこともよく言われているけれど、それはあるひとつのカテゴリーを世代だとか性別など気にせずに攻めるということではなくて、もっと本当にちゃんと「50代の女性で孫がいる人」とか「20代に男性で就職に悩んでいる」という感じで、とことん突き詰めていった先に「ニッチ」というものが見つかるんじゃないだろうか。マーケティングなんてだいそれたことを言える立場でもないのだけれど、そういう視点は大事にしておきたいよね。

今日も、「ここ。」に来てくれてありがとうございます。仕事が欲しい人は、仕事をくれる人のことをもっと知ることが大事だと思う。

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