他の国のことばを学べば

日本以外の国のことばがわかるということは、他の国の文化を知れるということでもある。他の国の人の性格や考えを知れることでもある。日本では聞けないはなしが聴けるようになることでもある。最先端技術についてだったり、最新の世界情勢を聞けることでもあるかもしれない。日本だけでなく、世界中の国のことばがわかるようになれば、それだけ多くの知識や情報を知れるようになるということでもある。知識や情報が全てではないこということもわかっているし、それ以外にも大事なことはある。まずは他に大事にしなくちゃいけないことに時間をかけた上で、プラス要素として、他の国のことばを学べば、見えなかったことが色々と見えてくるだろう。

誰もが気になるよね。日本で言われていることが本当なのかどうかとか、あの人のはなしはどうなのかとか、国によって政治の進め方に違いがあることの違和感だとかを、他の国のことばを聞くことで、より自分なりの解釈でまとめられるようになるだろうし、自分のことばにも深みが増していくことになるんじゃないかなと思う。今たくさんの人たちが息をしづらい場所で生活を続けているし、僕も家でよく過ごしているとはいえ、こどもたちは妻が外でどんな風にしているのかなんかを聞いていると、やっぱり今ってなんでも楽しめるってことはあまり多くはない。だからと言ってはなんだけど、他の国の人たちはどうしてるのかなぁ、なんてことを僕は気になっていたりもする。日本のことだけだけ、どうにもできないことばかりが見えてしまって、なんだか息苦しくもなるしさ。それなら時間がちょっとでも先に進んでいるような他の国のことや、行動的な人のはなしを聞いてみるのもおもしろいんだ。そんなふうにして、それぞれがなんとか新しい時間を作っていけたら、少しは楽しい時間も増えていくんじゃないかなぁ。


今日も、「ここ。」に来てくれてありがとうございます。楽しい時間が増えると、心も軽くなっていくことに気づけるようにもなるものだ。


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