人格を育てる

子どもたちと向き合っていると、たまに自分が嫌にやってくることがある。大してマシな人間でも無いクセに何を偉そうなことを言っているのかと。

それでも自分の子どもには、自由な発想で自分らしくいてほしいという大人の勝手なエゴではあるけれど、その方が楽しいんじゃないかなという自分の生き方を遠回しに伝えようとしていたりする。

そんなことを考えている中、どうやら人生をより良く生きるには人格を育てることが大事なのではないかということに気付いた。

今日はそのことについて話していこうと思います。


>ビジネスを成功させたいのであれば人格を育てよう

様々なビジネスが毎日ように生まれてて、そのビジネスについて知りたい人のための参考書がうるに出され、コロナウイルスの感染によって追い打ちにあっているかのように、働き方改革、働き方改革と皆が騒ぎ立てています。

では、何のための働き方改革なのでしょうか。自分のため?誰かのため?お客様のため?目的は何であれ働き方改革をやることで人が幸せになれるのであれば、どんどん進んでもおかしくないのに誰も行動を起こそうとはしませんよね。

普段の生活を壊す恐れがあるし、家族を養うためには自分の好き勝手働くことなんて許されないですよね。好きなことを仕事にできる人なんて、ほんの一部の限られた人だけができることなのです。

ですが、人格を育てることで精神的にも一歩上の考え方ができるようになり、仕事に対する捉え方を変えることはできるでしょう。

お金に対しても、時間に対しても、人間関係さえも、人格を育てていくことは、あらゆる価値観を変えることができます。

出来るだけ前向きに、明るく入れるように、平常心でいようと思うのであれば、人格を育てる以外ないようにも思えるのです。

続きはnoteで。

 

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