不安定と言われるフリーランスでも、毎日普通に暮らせていることに幸せを感じられるようになるための条件

朝はこどもたちや妻ののご飯の支度、学校の準備。そのあとに散歩をして8時半くらいから自分の仕事をはじめる。これが最近のルーティーン。別にこの通りでなくてはいけないわけでもないのだけれど、朝のみんなの準備をするのは、まだこどもがこどもだからということもあるし、妻は妻で色々と忙しい。それは仕方がないとはいえ、朝の散歩は夜の睡眠を深くするための対策でもあるので、ちゃんと朝、日を浴びて、食事をとり、水分もしっかり取るようにする。これが毎日ちゃんと続けられていれば、ある程度の集中を保ちつつ、疲れにくい生活を送れるようになる。こどもがいるとはいえ、僕は仕事の時間はちゃんと仕事をすると決めている。家でフリーランスとして仕事をするというのは、なんでもありというわけにもいかない。たしかに時間に余裕を持っているから、そういう融通を聞かせられるし、ある程度の急な用事にも対応しやすいようにしている。だけど、やっぱりちゃんと稼ぐということも大事にしておかないと、ほんとただのぐうたらおじさんになってしまうだろうから。だから、こどもたちにもそのことを理解してもらったうえで、部屋にこもって仕事をする。その代わり、休日はswitchで遊んだり、疲れていないときには一緒に買い物にみんなで行くことだってあるし、妻が急に休みが取れたときはわりと二人で遊びに行くこともできている。そういうことがフリーランスとしてできるようになったことは、みんなの支えがあったからだし、運よくちゃんと稼げるようになったことだと思っているのです。ほとんどのベンチャー企業が将来的には消えていく。もちろん今事業として成り立っている企業であっても、いつまで持つかは分からない。どれもこれもちゃんと稼げているかどうかで、その後の生活が大きく変わっていくことを考えると、好きなことをするとはいえ、お金を稼いで生活を成り立たせるというのは大事なことだよね。

今日も、「ここ。」に来てくれてありがとうございます。フリーランスとしての、お金のはなしもたまにはやっておいていいと思うんだけどね。

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