プログラマーのブログ、ユーチューブ事情

プログラマーとしてやっていける人なら、アフィリエイトサイトを作って時間をかけて稼ごうとしなくても、プログラミングできるんだから、そのスキルですぐに稼ごうと思えば稼げるはず。でもプログラマーがアフィリエイトやってるのってプログラミングで稼げないからじゃないのかっていう自論があって。本職として本気でプログラミングで稼げる人は、あきらめるとかそういうこともなく、ただ好きでプログラミングをやってるはず。最近プログラミングブームが来てるけど、おそらくほとんどの人がプログラミングでフリーで稼げるなんてことはなくて、そのほとんどが初心者向けに教育系ブロガーやらユーチューバーに変わっていくんだと思う。いまでもそういう人はゴロゴロ増えている。もちろんそれは日本だけでなく、世界中で共通して言えることなんだ。でもみんながプログラミングで食えてないってことではなくて、一部の人はそうなんじゃないかっていう自論であって。そういう自分のプログラミングスキルを育て続けることができないと思ったから、違う方向へビジネスを転換させていった結果、ブロガーやユーチューバーといった方向に進んだんだろうなぁという気がする。プログラミングが流行ってるからって需要と供給のバランスが合っているとも言えないからね。すぐにあきらめて方向転換してラクな方に移ろうとする人は多い。ブロガーもユーチューバーも簡単には稼げないのは分かってるけど、それさえもラクに稼げるだろうと考えてしまうと痛い目に合う。どんなビジネスにもやらなくちゃいけない勉強がたくさんある。その勉強もせずに、ただ毎日更新を続けたり、見せかけだけのデザインでコンテンツ作りを進めたところで、やっぱりうまくはいかないんだけどね。早く稼ぎたいのなら、もう勉強して、稼げるだけのスキルを身に付けなくちゃいけない。そんなスキルは富を生み出し続けることができる。ブロガーもユーチューバーもプログラマーもみんな一生懸命好きなこと前提で勉強し続けなきゃいけないよなぁ。

プログラマー 甲斐義崇

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