プログラマーとしてのカラダのメンテナンスできていますか?

プログラミング技術を学んでいくと、いろんなことがわかってくる反面、どこからどこまで進めていけばいいのかとか、どれをやらずにいかにすぼった進路を考えていく、ということがむずかしくなっていく。上手くやれる人もいるとは思うのだけれど、僕の場合は、どうしても将来的なことも考えたうえでやろうとするから、どうしても開発者として把握しておかなくてはいけないこと全てをやろうとしてしまう。それではとてつもない時間がかかってしまって、なかなか勉強が捗らないこともある。そういう多動性を持っていることも自覚はしていて、それでいてある程度の選択が絞れるようになると、それしか考えなくなって、逆に周りをみる余裕を失っていく。

まぁそれだけプログラミングに魅力を感じているということなんだろうけど、たまには遊んでみたり気分を変えたりする時間も必要だなぁという気もするし、ずっと部屋にこもりっぱなしもいけないだろうから、たまの運動を始めてみたりもしています。最近になって、ジムに通う計画を立てるようになって、始める準備をしているところなのですが、やっぱり健康は大事だなぁということを、ここ数日の体調の悪化で考えさせられているのです。カラダは歳を負うごとになまっていく。食事管理も適当だったから、ずいぶん体も弱ってしまっていることだろうなという気がしている。海外のプログラマーを見ていると、必ずといっていいほど、毎日のようにジムに通っている。それは気分転換も兼ねてのことだと思うけど、ちゃんとカラダのことを考えている人は、カラダがなまっていない。そういうプログラマーに僕もなりたいなぁと思っているところです。あなたはカラダのメンテナンスやれていますか?

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