フリーランスプログラマーの仕事内容

フリーランスでプログラマーをやっていると、実際には仕事が取りにくくなるということがわかってきました。その原因に職場経歴が足りないと企業から認識されてしまうことが考えられます。フリーランスエージェントを利用しようとしても、職場経歴を求められてしまっては未経験者は仕事を見つけられないのです。最低でもアルバイトなんかで経験を積んでおかないと、エージェントからすらも見放されてしまうんですね。悲しいですがこれがフリーランス未経験プログラマーの現実です。

とはいえ僕の場合はまた条件が違っていたのです。僕はクラウドソーシングを使って既にプログラマーとしての実績を積んでいました。ですが、エージェントとしてはそのような実績を得ているフリーランスの前例がほとんどないなんてことを言われてしまったものですから困ってしまいました。会社で働いた経験以外の実績は実績としては認められず、結局今の時点ではエージェントは諦めクラウドソーシングを使って仕事を得られるようにすることにしました。

そのような経緯もあり、僕の場合はただプログラミングするだけのプログラマーだけでなく、その他の仕事も請け負うことで収入を増やせるようにしています。その仕事の範囲というのは以下に示すようなものです。

・Webサイト制作
・アプリ開発
・運用・保守

・Webデザイン
・Webコーディング

・Webライティング

・マーケティング
・ブランディング

・経理
・資産運用

これらを総合して、多くの収入はライター業として作っているのですが、結局はお金さえ入るのであれば、ライター業を本業にして、プログラミングは副業でもいいんじゃないか。その方が自由にプログラミングを続けることもできるし、楽しめるのではないかと考えるようになったのです。そう考えるようになって、余計なことも考えずに仕事を取るようになると、自然とプログラミング関連の仕事が入るようにもなったんです。だから、今のところお金は作れているし、ここで一旦満足しておく方がいいだろうなと思っています。

とはいえ、まだまだ収入を増やす方法はあるはずなので、独自に作り出していこうとは思っています。多分ですが、ネットで発信されている以外の方法があるはずで、ネット上の情報は既に多くの人がやっていて仕事は取りづらくなっているのだと考えています。あまりネットを過信し過ぎるのは良くありませんからね。注意していろんなものにアンテナを張っていこうと思います。


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