フリーランスのからだのこと

勉強というものをずっと続けていると、ある時期から、「あ、一歩進んだな」と思う瞬間というものがあって。そこから先を歩いていると、今までは気づかなかったことに、色々と気づけるようになったりするのです。散歩をしていていつもと違う道を歩くようになったときみたいに。あぁこんな場所があったのかとか、こんな景色がこんなところに、みたいなことが自分で気づけるようになったりする。それって外から学びを取り入れたことによって得られる「気づき」だとも言えるのだろうし、外から気づかされている「気づき」だとも言えるんだよね。そうやって新しい「気づき」を見つけられないと、どんどん古臭さだけが残されていって、干からびた干物のように、噛み続ければ味は出てくるんだけど、最初はとにかく頑固に固い食べ物みたいになってしまう。

僕は毎日パンか米どちらでもいいから朝食を取るようにしている。妻が食べたほうが、仕事に集中できるからと言われて。それから散歩もはじめた。歳をとるとだんだんと体型維持がむずかしくなっていく。なにかしら体に負荷をかけておかないと、からだがどんどん膨らんでいくのです。そんな経験あなたにもありませんか?でも、このからだ、針を刺せばシュンと縮んでいくようなものではなくて、永遠と膨らみ続けていくものだから、自分でこの膨らみを減らすための負荷をかけていかないと、ずっとからだは大きくなってしまう。そういうことをこのからだは気づかせてもくれるのです。

フリーランスとして毎日机に向かって作業をする毎日。まぁそれだけでもたのしい時間なのですが、そんなラクな時間を過ごしているうちに、外で汗水流して働いている人は、いっぱいからだを使っているし、そのぶんからだも強くなると思うんです。稼ぎがどうとかそういうはなしは置いといてですね、普段使わないでいるからだって、どんどん使えなくなってしまうか、膨張して膨らんでいくんだと思います。だって今僕がそれを体感しているから。つまりなにが言いたいかっていうと、ちゃんと健康のことを考えて運動し続けなくちゃいけないってことです。

今日も、「ここ。」に来てくれてありがとうございます。やっぱり歳には敵わないや。

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