バックエンドデベロッパーやってます

 プログラマーとして活動している傍ら、ウェブライターや投資家、盆栽家としての活動も同時に進めるとなると、それはもう時間が足りなくて困ってしまう。これはあまり良くないことで、いくつもの事業を掛け持ってしまえば、当然資金的な負担も膨れてしまって、集中投資することはできなくなる。できるだけ損失を無くしていく方向で時間もお金も投資していくことが、安定した事業を作り上げていくのだから、生産性の悪い仕事なんかは思い切って切り捨ててしまわないといけない。「投資家」というのが果たして事業として考えるべきなのかという疑問もあって、投資に関する知識はあくまでも資産を安全に運用するためであり、お金儲けのためにやるのではない。だから、投資に関してはあまり深掘りをする必要はそもそもない。ベンジャミン・グレアムの「証券分析」などはとても魅力的なコンテンツではあるものの、自分の中心事業として考えると、不要な投資に値するのではないかと考える。とはいえ、ウェブライターとして知識をインプットするという視点では、かなりメリットが大きい。これだけ色んな事業を同時に進めようとはしていても、フリーランスとしての活動で主な収入源となるのはウェブライターとして得られるお金である。その収入が確保できるから、プログラマーとして難度の高い仕事を得ようと急がなくても良くなっているし、盆栽の成長をのんびりと見守ることができる。投資はとにかく最終的な資産の運用に役立つだけの知識と技術が備われば十分なのである。結論、投資家である必要はない。ただし、その他の事業に関しては役立つ情報は多いため、基盤となるような知識や技術は勉強しておいて損はない。

 話は変わって、かなり個人的なことを話すと、子どもの学費だとか妻の気持ち的な余裕を確保するために、貯金を50万は貯めようとしているところです。30万でも良いそうなのですが、50万あればもっと安心できるだろうからと、毎日せっせと働いているところです。今年の夏が終わる頃くらいまでは、そのお金を作ることに専念していると思うので、とにかくライター業に集中していると思います。お金がある程度作れたところで、秋頃からはAWSの勉強を再開させます。これは完全に将来への投資になります。基本プログラマーとしてはPythonとAWSを使った開発ができるようにと考えています。要はバックエンドの仕事が取れるようになるだけの実力が身につければOKなのです。フロントエンドの仕事も魅力的ではありますが、自分には仕組みづくりやデータ分析などの方が、妻共々どう考えても向いているという話をしているのです。これまで2年ほど集中して実績作りに明け暮れていました。企業案件なんて取れるほどの実力もなければ、実績もゼロのところからスタートさせて、本来やりたかったプログラミング関連の仕事もポツポツと依頼してもらえるようにもなってきています。よくよく考えれば、今年の中では特に今が踏ん張りどきで、「投資の勉強にふらついている場合ではなかった!!」と思い出しているところです。僕はバックエンドエンジニアとして、PythonとAWSに特化した開発者としての活動がメインとなります。そのことを忘れてはいけなかったのです!!

 ライター業を続けていると、それだけでもいろんな人とのつながりができてくるわけですが、自分はこんな仕事をしたくないなぁと思うような仕事を投げられてくることもあります。それを我慢するのがまぁ「仕事」というわけですが、自分と同じ業種の人からの依頼もたまにはあるわけです。そんなときにはお互いに価値観をぶつけ合ってしまうと、なかなか仕事が進まなくなってしまうし、途中辞退なんてことにも何度もつながってしまっていたので、それはそれでもったいないなぁとは思っていました。そんな僕も最近は少し大人になり、相手の価値観に合わせられるようにも少しだけ成長してきて、「何度も指摘されたって時間をかけて信用を蓄積していくしかないよなぁ」と、良い意味であきらめることができるようになってきたのです。これは大きな成長です。これまで何度も自分の価値観をぶつけてしまって、仕事を失くしてしまうなんてことがあったから、いっそのことそんな仕事は受けないようにしようと一時期は考えていました。ですがそれでは継続してお金を稼げないこと、そして実績を確実に積み上げてはいけないということを考えたときに、「もう少しだけ踏ん張ってみようかな」という気がしてきたのです。それに、僕にとって文章を書くということ自体は苦でもなく、その文章自体に苦言を呈されると、文章が書けなくなってしまうというだけなので、指摘されても時間を空けてしまえば、それほど気にもしなくなるので、

あ、今日は一日休もうと思っていたので、この辺で終わらせておきます。もう何を書こうかも忘れてしまった(笑)

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