デベロッパーとしての勉強

デベロッパーとしての勉強には終わりがない。

一つの言語を学び終わるにも、相当な時間が必要で、その後にも他の言語を学んだり、インフラ周りについて勉強したくなるものがたくさんある。

こだわりを持って働きたい人や、個人として集中して仕事に取り組みたい人にとっては、やりやすい仕事ではないかと最近よく感じている。

少し前までは、人の指示に従うことでしかお金をもらうことのなかった自分も、プログラミングやライティングスキルを身に付けることで、他の人ではできないような仕事をいくつも手にすることができるようになってきた。

だけど、どうやらこのような働き方はリスクも大きく、金銭的な余裕と偏った集中する力がないと、続けるには難しいらしい。

おそらく自分の場合は、妻のサポートが最も強く作用して、自分の活動を支えてくれていて、自分の個性はその支えによって成り立っているんじゃないだろうか。

普通の人がどれだけ努力しても成功しないようなことが、他の人よりもごく当たり前に達成できるほどの集中力とこだわりを持っていた場合、社会に対する適応能力は極端に落ちてしまうが、その分周囲の人たちの支えによって、幸せに生き続けることができる。

自分の場合は家族がその支えとなってくれている。

先日、父の日だからといつも食べているバームクーヘンとホワイトチョコを、子供たちと妻がプレゼントしてくれた。

こんな怒りっぽくて人には無関心な人間でも、父親としてみてくれている家族には感謝でしかない。

変わらないといけないのは、いつも自分であると自覚する瞬間でもある。

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