ゲームもたまには良いものだ

夏休みに暑さにも弱くて、外にも遊びに行けないし、こどもたちとどうにか触れ合う時間を増やそうと思って、任天堂switchを買ってみた。これまたこどもたちも愛妻も一緒になって、みんなで大興奮して遊びだした。とはいえ、大人はゲームばかりやってもいられなくて、部屋の片付けだったり、僕は案件の続きを進めないといけなかったりもするから、大人たちにとっては、ある程度時間に区切りを作っておかないと、ゲームはほんとに時間を忘れて、遊んでしまうものなのだ。普段ゲームをしなかった愛妻も、こどもたちに負けてられないと、一生懸命練習しているのを見ているのも、またおもしろい光景だ。

ゲームというのは、現実逃避するものだけではなくて、家族みんながテレビの前で笑い転げながら、遊べる時間を作ってもくれるんだった。それを今の人たちはちょっと忘れてしまっている気もする。ゲームというのが、こどもたちや、大人になりきれていないこどもだった人にとっての、逃げ場になってしまっている人は、まず先に現実を少しくらい真面目に考えなきゃいけないこともあるんじゃないかとは思うんだけど、それもそれで状況次第ではしんどいこともあるのだろうなぁという気もする。でも、僕の場合はこうしてキーボードを叩いている時間が、なにより集中できておもしろい時間になっているから、ゲームはこどもの頃よりも遊ぶ時間を抑えつつ、仕事にも集中できるようになっている。あの頃ゲームで遊んでいたこども心は、愛娘たちに受け継いでもらおうと思う。そしていつのにか、自分たちが現実と向き合うことになった時には、こどもの頃に家族みんなで遊んでいた時間を、自分のこども達と一緒になって、おもしろおかしく遊びながら、いろんなことを乗り越えていってくれたらいいなぁ。


今日も「ここ。」に来てくれてありがとうございます。ゲームもたまには、みんなで遊んでみると、良い気分転換にもなるものですよ。


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