わからないことがあるというのはほんとにおもしろい

AWSの勉強を再開させた。もう1年くらいほったらかしにしていたのだけれど、ようやく再開できたのは、収入を他で作れるようになったことが大きい。ひとまずはライター業である程度の収入を稼げているあいだはプログラミングの勉強ができる。自分に文章力がこれほどあるとは思っていなかったのだけど、仕事として認めてもらえるだけのスキルは持っていたようです。そういえば学生時代から文章を書くこと自体は得意だったし、本もよく読んでいたから、知らぬ間に知識や技術を身につけていたかもしれない。そんなふうにプログラミングスキルも向上させていければ良いのだけれど、意識すればするほど、苦手意識は強まってしまうものだから、何も考えずに続けることさえできれば、いつかはしっかりと仕事として使える力になっているのだろうと思う。僕の場合は気になるものがあれば、とことんやってしまう好奇心が強い方でもあるので、やり始めると止まらない。その特徴を活かしてしまえば、きっとそれほど時間もかからずに、新しいスキルを身に付けることはできると思っている。これは過集中とか好奇心の強さが特徴の自分にとっては、生まれながらに持っているものだから、ありがたい話なのだけれど、他の人にやってみてと言っても、「そんなことできるはずないだろう」と即答で返されてしまう。それほど僕の過集中と好奇心の強さは、人の認識を超えているようなのです。そのせいで聴覚過敏や気温差に対応できなくなるほどストレスを溜め込んでしまうこともある。これはASD(アスペルガー症候群)の特徴でもあると言われているけれど、だからといって生活できないわけでもなければ、その特徴を上手く活かせば、今のように仕事もできるし、楽しく生活することだってできる。なんといっても家族からの理解があるから僕はなんとか上手くやれているのだけれど、他の人は大変なことも多いのかもしれないなぁと思いつつ、あまり意識せずにいようとする自分がいたりする。そんなことよりもハルは今日も元気かな?とか盆栽どのくらい成長しているかな?とか娘たちの機嫌はどうだろう?と、そんなことばかりを気にしているだけでも一日はあっという間に過ぎてしまう。それがきっと幸せというものなのかもしれない。自分の弱点を気にせずに、やりたいこともできているし、家族が助けてくれる環境を与えられているというのは、本当にありがたいことだなぁと思う。それでも今年の目標として、AWSの認定資格を取得すること、そしてあわよくばPythonの資格も取れないだろうかと考えているのだけれど、わからないことだらけだから、とにかくやるしかないんだよね。わからないことがあるというのはほんとにおもしろい。だって、なにをやってもわからないんだから。そんなこと普段生活していてあまりないことの方が増えているよね。それだけ便利な世の中になったということなのだけれど、それじゃあ頭をなにも使わなくても生きていけるってことになる。僕はそれはあまり腑に落ちない。どうしても気になることは色々と出てくるし、世間に合わせて生きていくというのはあまりおもしろくないから、つい逆らうようなことをして、自分にとっておもしろがれることを続けていこうと思っているのです。

今日もこのブログを見にきてくれてありがとうございます。わからないことをおもしろがれる人は、いつまでも楽しんでいられると思う。

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