やらねばならない楽しい時間

愛犬ハルがうちにやってきた日から、なんだかこれまで長いこと頑張ってきてたことが、ひと段落したのかなぁ、という気になった。そして、新しい毎日というのがはじまることも意識するようになった。いつもなら朝起きてすぐに仕事をはじめる準備をするのだけれど、ハルが甘えたそうにしているときには、できるだけ相手をする時間を優先させるようにしている。朝からそんな時間がつくれるようになったのも、家で仕事ができるようになったからであり、妻がサポートしてくれているおかげでもある。そんな周りの支えもあって、僕は毎日朝から充実した毎日を過ごすことができているのだから、わざわざ毎日朝からバタバタを仕事をしようとしなくても、新しいペースでのんびりと働いて、家族が安心できるような時間が増やせていれば、それでいいんじゃないかということを考えるようになってきている。ハルの相手をする時間が増えてくるということは、子どもたちに関わっていた時間が少し減ることになるのだけれど、それは「子どもたちにだけ」という時間だった。今はハルがいるから「ハルと子どもたちが関われる時間」という新しい時間をできるだけ増やしていけるようにしたいのだけれど、ハルはまだまだやんちゃなお年頃でもあって、そう簡単に行動範囲を広げてあげられない「犬の事情」というやつもあるのです。部屋のあちこちを動きまわると、これが結構危険がいっぱいだったりもするものだから、目は離せないし、柵をしていても興奮していると勢いで倒して、外に飛び出てくるんじゃないかと思ってしまう。そんなことも大きくなっていくにつれて少しずつ減ってくるといいなぁと思いながら、犬と人が安心して暮らせるように習慣づけをしている最中なのです。もちろんこの習慣は、犬だけに課せられるものではなくて、人にも同じように新しい習慣を課さないと意味がない。犬だけが人に合わせて暮らしていくのはあまりにも悲しすぎるような気がする。だから、人も犬に合わせた習慣をちゃんと課して平等に同じ屋根の下で暮らせるように考えていくことが大事。こんなことを今さらながらハルがやってきたことで考え直しているところです。



今日もこのブログを見にきてくれてありがとうございます。こんなにも「やらねばならない楽しい時間」が増えているのは、我が家にハルがやってきたことも関係してるんだろうなぁ。

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