やっぱりプログラミングはおもしろい

Gitについて勉強していて思うのは、使えないといけないという決まりはないのだけれど、使えないと作業は不効率だと思われてしまうのだろうということ。それも、ただGitを理解できていれば良いというわけでもなく、ワークフローの理解もなければ、効率化を図れないということになるようですね。将来的にDevOpsについても学ぼうと考えているので、Gitについてだったり、ワークフローについて、必ず通る必要があるものだとは以前からずっと思っていましたが、ようやくそこまで辿り着いたような感じです。とはいえまだまだLinuxやAWS、Jenkins、Docker、Kubernetesなどなどやることは山ほどあるのですが、一度知識と入れてしまえば、あとは実際に使ってみることで、「使える」という実感も湧いてきますから、全然やれない気はしてこない。プログラミングはやったらやっただけ個人の価値を高めることができます。それがわかっていてやらないわけにはいきません。やらないと仕事無くなっちゃっても困りますしね。それに、コンピューターサイエンスなんかももっと勉強しておかないと、プログラミングの基礎中の基礎なわけですから、海外ではそこのところを確実に理解できているから、より高度は技術を身につけていけるのです。日本ではあまりその部分を学べる機会は少ないので、独学でどんどんやっちゃうしかない。僕は独学が好きです。誰に合わせる必要もなく、やりたいだけやってしまえるから周りよりも早くスキルをアップデートすることができる。元々絵を描くことも好きなのですが、絵を描くことと同じで、一度サンプルにしたモチーフが描けるようになると、かなり自信がつくものです。プログラミングも同じなんです。失敗してしまうかもなんて考えずに、とにかく手をつけてしまえば、あとはやり続けるだけで、どんどん技術は高まっていくし、知識も増えていく。それだけでも十分おもしろいのですが、それが仕事にできたら、もっとおもしろいはずなんですよね。

今日もこのブログを見にきてくれてありがとうございます。こんなことを話すのは、きっと最近プログラミングができる余裕ができたからだろうなぁ。

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