むつかしいことばづかい。

それはそれは、もうなんのことだかさっぱりわからないくらいのことばたちで。むつかしいことばを並べて格好良く見せたりとか、頭の良い人のように見せることはいくらでもできるのだけれど、そのむつかしいことばを使う人が本当にそのことを理解できているかどうかは、また別のはなし。少し前、ワードプレスの細かな設定についてツイッターではなしていて、危うく間違ったアドバイスをしてしまうところだった、なんてこともあってさ。しばらくしてから、その間違いにも気づけるようになったから、今では問題のないことになったのだけれど、そういう小さな間違いでさえも気づかないような人が使う、むつかしいことばは、使い人自身が気を付けておかないといけないなと思う。それは自分自身への戒めとして、そして、ことばを使ってお金を頂いている身として、しっかりと頭の中に刻み込んでおこうと思う。

本来の僕はね、プログラミングをもっとやろうと思っているところなんだけれど、ではプログラミングでどんなことがやりたいのかが、最近になってようやくはっきりしてきたところなんだ。よくそれでプログラマーなんて肩書きをつけているものだなぁと自分でも呆れたりもするし、愛妻からは「自称プログラマー」と名付けられていたりもするものだから、これはもう少し頑張らないとな、という気もしている。で、なにがしたいのかなんだけどさ。プログラミングを使ってウェブサイトの構築を見た目のデザインから、目に見えない後ろのシステムの部分、そしてデータをサーバーにあげたり、セキュリティーの向上といったインフラ周りについても、しっかりサポートできるようなスキルを身につけていこうと思う。これまでは、見た目の部分を中心にした制作を進めてきた。でも、それだけじゃあなんだかおもしろみにかけるし、できることなら取引先には自動でウェブサイトの更新を続けられるようにしてほしいと思っているから、そういうことを踏まえると、目に見えない部分のプログラムも自分の手でしっかり整えて置けるようにしたいと思っている。もう少し時間は必要かもしれない。でも、どうすれば良いのかは分かっている。あと少し頑張ってみよう。


今日も「ここ。」に来てくれてありがとうございます。できるだけ、こどもが読んでもわかるくらい、読みやすいことばづかいを。


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