ふたりの時間

最近になり夫婦の中での決まり事のような、こうしようああしようというものが少しずつ見つけられるようになってきた。元々からそういう決まり事のような、この時間にはこれをしてあれをしてみたいなことはあったのだけれど、ほとんどがひとりでやるようなことばかりばったから、なんだかやってもいいものなのだろうかとか、気を遣いながらも、それでもやるときは集中して仕事したり、勉強したりなんかして。でも、近頃はひとりでやることよりも、ふたりでやることが増えている。ふたりで運動、ふたりで日記。

そういうことを自分ができるような日が来るなんて思いもしなかったのだけど、それも歳をおうごとに変化してくるものなのかもしれないなぁと思いながら、ふたりでわいわいがやがやと遊んでいるのを、娘もなんだか楽しそうな目で見ているわけです。娘たちは娘たちでママにかまいたさんを抑えきれずに、部屋に遊びにくるのですが、だいぶ大きくもなってきているので、たまには子どもだけで遊ぶ時間、大人だけで遊ぶ時間というものを分けてみてもいいのではないか。そんなチャレンジのような遊びを始めてみたりもしているのです。でも、まだまだ幼い娘たちなので、たまには顔を出して何をしているかをのぞいてみたり、一緒に絵を描いてみたりもしています。そういう時だけうれしそうな顔をして、みんながいて、どこにでも甘えれるようになると、少しツッコミを入れただけでもムスッとしちゃう娘たち。どんなふうに大きくなっていくのかなぁ。そんなことを毎日夫婦ふたりで語る毎日もまた、最近増えている楽しい時間なのです。

今日も「ここ。」にきてくれてありがとうございます。

束の間のなんてことないふたりの時間というのが、がんばるためには必要な時もあるし、そういうなんてことない時間があっての人生だと思うのです。

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