どうやって食っていくか。

好きなことをもっと増やそう。

そう思った時に必ずぶつかるのは、どうやって食っていくかってこと。

食っていけないのに、好きなことばかりしていてもいけない。

でも、どうしても好きなことをしたくて仕方がないのなら、好きなことができる場所を用意することで、少しはマシになるんじゃないだろうか。

忙しく働きすぎていると、どうしても逃げたくなってしまうのは人間の生まれ持った特性のようなもので。

仕事って誰かのためにばかりやることが多すぎてしまって、自分の「すき」とか「たのしい」が感じられないものばかりな気がする。

その自分の「すき」とか「たのしい」を他に人と共有しあるような場所があれば、もっと気楽に仕事ができるだろうし、幸せな時間も増えていくんじゃないだろうか。

嫌いなこととか、苦手なことばかりで生活を守ろうとするしか手段がない生き方はとてもつらい。

でも昔の人はどうしてか、それでも毎日真面目に汗水流して働いていたんだよなあ。

ある人にとっては仕事こそ生き甲斐だったりもして、どれだけ長い時間仕事に没頭できるかがその人の価値を高めていたのだろうし、本人からしても自己肯定感なんかに結びついていたんだと思う。

今の時代はどうなのかというと、どんな仕事でもいいというわけでもなく、かといって何をすればいいのか、自分にどんな仕事があってるのかを、みんなずっと探し続けているような気がする。

とりあえず、アルバイトでもして好きなことが見つかるまではなんとなくやり過ごしていよう。

そんな感じで毎日を過ごすものだから、自分が好きなことを前々から既に持っていることになんて気付きもしない。

好きなことなんて子供の頃から持っている。

ただ、どうやってその好きなことを続けながら、食っていけばいいのかが分からないんだ。

食っていくって大変だな。

でも、食っていければ好きなことも続けられるんだから。

もう少しだけ、好きかどうかは置いといて、やれる仕事を進めてみようかなと、ちょっと前向きになってみたりもする。


今日もこのブログを見にきてくれて、ありがとうございます。

こうやってちょっとした合間に誰かの言葉に触れるのも、悪くはないと思うんだけどな。

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