どうってことない顔

イライラしてしまうことは誰にでもある。だけどイライラしているなぁと感じつつも、どうってことない顔をすることができたりもすることがある。そんなときは大抵疲れているか、なにか気になっていることがあるときだ。そういうときって気にしていないというよりも、ちゃんとはなしを聞けてはいるし、相手のことを怒らせたいと考えているわけでもない。だけど、こうしてことばを並べることもできたりするのだ。なにごともなかったかのように。そうやって僕は何度も何度も喧嘩腰にはなしかけてくる人たちを、どうってことないようなふりをして流してきた。でも心のなかでは、どうってことないなんて思っていない。人殴りでもしようかと思うことだって何度もあった。だけど、そうやって反発したところで、なにも変わらないんだから、と変わらずおとなしそうなふりを34という歳になってからも続けているのである。

今日も「ここ。」に来てくれてありがとうございます。歳をとっても性格が大きく変わることはないんだろうなぁ。

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